【利用者の口コミや評判は?】ドラゼミを6年間やってみて、おすすめ!だと思う点

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ドラゼミの教材

我が家の長男も、この春小学校を卒業します。
いやぁ~、6年間はあっという間でしたね。

長男は小学校の6年間、ドラゼミで自宅学習を毎日やっていました。

その甲斐もあって、学力レベルは学年トップとは行かないまでも、学年上位レベルでした。

今回は、ドラゼミを6年間やらせてみて、良かったと思う点についてまとめてみました。

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無駄な付録が付いてこない

進研ゼミのチャレンジは、毎月の教材と一緒に付録のような物が付いてきますが、ドラゼミは教材しか届きません。

但し、進級時(年度の最初)には、クリアファイルなど、ちょっとした小物が送られてきます。

ドラゼミの付録

上の写真は、クリアファイルと収納箱と、ドラえもんのストップウォッチです。

ストップウォッチは、1年生か2年生の頃に送られてきた物です。

毎月付録が送られてきても、結局はゴミになってしまうので、毎月教材しか送られて来ないドラゼミで、良かったと思っています。

ドラえもんの登場人物を使い、子供が興味を示しやすい教材

そもそも、小学校に入学する前に、学習塾や公文ではなく、通信教育にしたいと思ったのは、毎日の自宅での勉強習慣の定着が目的でした。

学校から帰宅して、宿題を済ませたら、当たり前の様に課題学習ができる様になってくれたらと、思った訳です。

でも、中々興味を持たないと、毎日勉強を続けるのも大変だろうなぁ、と思ってはいました。

ドラゼミの教材の内容

幸い、長男は大のドラえもん好きだったので、ドラえもんに出てくるキャラクターが、ふんだんに使われているドラゼミの教材だと、学習に対する抵抗があまりなかったようで、結局6年間ほぼ毎日決まったペースで学習を続けることができました。

もちろん個人差はあると思いますが、特に低学年の子供に学習の習慣を付けさせるには、”勉強”の敷居を下げてあげる事が必要だと思います。

そう言った点では、ドラゼミの教材は、学習に取り掛かりやすい工夫がされていると言えます。

実際の漫画を使った読解問題

ドラゼミの国語には、ドラえもんの漫画の一部を使った読解問題があります。

ドラゼミ2

長男は算数に比べて、国語が少し苦手で、特に読解問題が嫌いでしたが、ドラゼミのこうした読解問題をやっていたからか分かりませんが、今では国語に苦手意識は持っていないようです。

特に低学年の頃だと、文字だけの文章で読解力を磨こうとしても、中々とり掛かりづらいものですが、漫画であれば、スムーズに学習に入っていけるので、文章を読む事が苦手なお子さんには、特におすすめだと思います!

応用問題も豊富

ドラゼミの教材は、基本は学校で教わる事がメインではありますが、応用問題も出てきます。

ドラゼミ1

国語に関しては、熟語やことわざなど、小学生の内に覚えておきたい内容が多く出題されています。

ドラゼミ3

また、図形の応用問題は結構出てくるので、まじめにやれば、図形に対する苦手意識は低くなるのではないでしょうか。

国語と算数の教材以外にも、理科、社会、英単語ブックなどがあり、学習範囲が広い

毎月届く教材は、国語と算数だけですが、3年生からは理科と社会の教材が、年度の最初の月に1冊ずつ届きます。

ドラゼミの理科

理科と社会に関しては、まとめ程度の内容なので、我が家では学校で学習した内容を、ドラゼミの教材で復習するようにしていました。

ドラゼミの社会

どちらの教材も、要点がまとめられているので、分かりやすいと思います。

ドラゼミ4

5年生以降になると、英単語ブックが年度初めに届きます。

初歩的な英単語ブックなので、既に英語の学習をされているお子さんだと、物足りない内容ではありますが、ドラえもんのキャラクターが登場するので、ドラえもんが好きなお子さんなら、結構興味を持つと思います。

ドラゼミ5

教材とは別に、年度初めに「算数ブック」「漢字ブック」も届きます。

算数ブックは、その学年で学習する内容が、1冊にまとめられています。

特に、図形であれば面積の求め方であったり、速さを求める公式などが、この1冊にまとめられています。

ポケットサイズなので、ちょっとした移動中に学習する事もできます。

ドラゼミ6

漢字ブックは、その学年で学習する漢字が全て掲載されているので、こちらも移動中などで学習するのに向いていますね。

ちなみに、後ほど紹介する会員サイトには、漢字の学習があったり、英単語ブックの音声も聞けるので、英単語のリスニング勉強をする事も可能です。

ドラゼミ英単語ブックの音声

シールを集めてもらえる、ドラゼミ賞

ドラゼミは毎月の付録は付いてきませんが、ドラゼミシールを貯めた枚数に応じて、景品と交換する事ができる、ドラゼミ賞というものがあります。

ドラゼミシールは、添削テストや夏休みの作文コンテストなどを提出するともらえます。

添削テストは、算数と国語でそれぞれ1枚ずつですが、稀に2枚もらえるキャンペーンがやっていたりします。

また、進級時には16枚プレゼントされます。

ドラゼミがんばり賞

ちなみに、長男は1年生から5年生の終わりごろまで貯め続け、最高枚数の252枚を貯めて、Newニンテンドー3DS と交換しました。

勉強を続ける上での、モチベーションに繋がるのは間違いありません。

小学館の電子図書館が利用できるなど、会員サイトが充実

長男が始めた頃(2012年頃)は、まだ会員サイトはそれほど充実していませんでしたが、最近はとても充実してきています。

ドラゼミ会員サイト

どの様なサービスがあるのか、少しご紹介します。

人物日本の歴史や、小学館の図鑑NEOを、読む事ができる

小学館の図鑑NEO という、書籍版だと2,000円ほどする図鑑がありますが、会員サイトには、「動物」「昆虫」「花」「恐竜」の4種類のデジタル版を読む事ができます。

小学館の図鑑NEO

その他に、「人物日本の歴史」からは、坂本龍馬や豊臣秀吉など、18の偉人の本を読む事ができます。

小学館、人物日本の歴史

会員サイトは、スマホやタブレットにも対応しているので、これらのデジタル書籍をスマホで読む事もできます。

小学館、人物日本の歴史_坂本龍馬

今後も、収録される書籍も増えていくのではないでしょうか。

楽しく勉強ができる、学習ゲーム

「ドラゼミスペシャル学習」という、ちょっとした知育学習ができるゲームもあります。

ドラゼミスペシャル学習ゲーム

ゲームは今のところ10個あります。

ドラゼミスペシャル学習ゲーム2

上記のゲームは、どの向きから撮影した写真なのかを当てるゲームで、空間認識を高める学習ですね。

ゲームをやりながら知育学習ができるので、特に低学年のお子さんだと、夢中になると思います。

夏休みドリルも充実

夏休みに入ると、漢字と計算のドリルをダウンロードする事ができます。

ドラゼミ-五十ます引き算

低学年であれば、足し算、引き算、掛け算、割り算の25ます、50ます問題等があります。

また、ダウンロードは6年生まで用意されており、どの学年のドリルをダウンロードする事ができます。

例えば、1年生で掛け算や割り算ができるお子さんであれば、2年生や3年生の計算ドリルをダウンロードする事もできますし、漢字にしても6年生までの内容をダウンロードする事ができるので、夏休みの間に先取り学習をさせる事が可能です!

保護者向けの、子育て書籍も読む事ができる

まだそれ程数はありませんが、保護者向けの書籍も読む事ができます。

小学館、人物日本の歴史3

主に、子育てに関する書籍が5冊あります。

保護者向けの書籍も、今後増えていくのではないでしょうか。

まとめ

これからドラゼミを検討されている方であれば、実際に利用されている方の口コミや評判を聞きたいと思うので、実際に1年生から6年生まで利用した経験を基に、まとめてみました。

従妹の子供がベネッセのチャレンジを使っているので、たまに教材を見せてもらうのですが、ドラゼミに比べて、チャレンジの教材はカラフルですが、問題の量や質といった点では、ドラゼミの方が良くできているように感じます。

特に、国語の教材に関しては、小学館がやっているだけあって、読解問題などに、より力をいれていると思います。

息子は、幼稚園の時はベネッセのこどもチャレンジをやらせていましたが、ドラゼミには幼児コースがあるので、今考えると幼児コースからやらせておいても良かったかなぁ、って思ったりもします。

まだまだ書きたい事は山ほどありますが、これからドラゼミを検討されている方は、我が家の口コミを、参考にしてもらえたらと思います。

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