ハワイでもTポイントの利用が可能に!!

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ハワイ

2015年4月1日より、とうとうハワイでTポイントが利用できるようになりました!

スターとしたばかりなので、まだ利用できる店舗数は少ないですが、日本食から現地の食事、コスメなどのショッピングまで、一通り揃っています。

海外に行ってまで、Tポイントと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、利用できることに越したことはないですよね!

今回は意外と知られていない、海外のTポイント(他の共通ポイントも)事情についてお話しします。

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ハワイ以外にも、Tポイントが利用できる国は?

ハワイ以外だと、現時点では韓国、グアム、インドネシアで利用できる店舗がありますが、店舗数は極めて少ないです。

やはり、海外に進出するのは並大抵のことではないのでしょうね。

ちなみに、海外でハワイ以外の国で利用できる店舗数の合計よりも、ハワイで利用できる店舗数の方が多いのです。

まあ、年間にハワイに訪れる日本人の数は圧倒的に多いので、Tポイント側もハワイのお店側も双方でメリットを感じたからこそスタートしたのでしょう。

これを皮切りに、利用できる店舗数が拡大していくと良いですね!!

そして、ハワイでのショッピングは、Tポイントが貯まるクレジットカードを使いたいところです。

クレジットカードについては、下記の記事も読んでみてください!

⇒ 《クレジットカードを作る》

Ponta もハワイでポイントが貯まる

実はPonta はTポイントよりも一足先に、ハワイに進出していたのです。

Ponta と言えば、大手旅行代理店のHIS と組んでいることもあり、HIS の提携店で貯めることができるのですが、貯めることができる店舗数は以外に多いんです。

しかし、Ponta はハワイでは貯めることしかできず、ポイントを使うことはできません。

でも、貯まるだけでも十分ですよね・・・

今回、Tポイントがハワイに進出した理由も、Ponta を意識してでのことではないでしょうか。

ハワイでも《Tポイント vs Ponta》の対決が始まりましたね。

Ponta はインドネシアでは、会員数が100万人を突破している

そして、実はPonta はインドネシアでは、会員数が既に100万人を突破していることをご存知でしょうか?

しかも、インドネシアでPonta がスタートしたのが、2015年2月で、その1か月後に100万人を突破したという、驚きの速さ!!

海外進出という点では、Tポイントの先を行っていると言えます。

この辺りはさすがに三菱商事の影響力を感じます。さすがです。。

ローソンはインドネシアでは伸び悩み??

Ponta がインドネシアに進出するきっかけにもなっているのが、ローソンがインドネシアに進出していることと思われますが、ローソンのインドネシア進出は、実はあまり順調とはいえないのです。

ローソンがインドネシアに進出したのは、2011年の夏でした。

その頃の計画では、2012年中に100店舗まで増やすと打ち出していたようですが、インドネシアはコンビニ市場の参入規制が厳しく、計画通りには増やせなかったようです。

しかも、2013年には、インドネシア最大の観光地であるバリ島にあった全店舗を撤退しています。

ローソンにしてみれば、当初の通りに店舗が拡大できていれば、もっと早くにPonta をスタートさせたかったことでしょう。

今後は海外でも共通ポイントの競争が激化するのか?

確かに、日本国内だけで考えると、この先人口は減少していくので、当然海外も視野に入れていく必要もあるかもしれませんが、ロイヤリティの問題など課題は多いと思います。

その中で、Tポイントがまずハワイを選んだ理由は、日本人観光客の多いことに他ありません。

なので、海外というよりも、ハワイでの競争は激化していくのではないでしょうか。

ハワイで、日本以外の国での運営を学んだら、その後はアジアでの本格的な進出も視野に入れてたりするんじゃないですかね??

Tポイントだけでなく、他の共通ポイントの海外進出に、今後も目が離せません!!

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