iPhoneを売るのは、キャリアで下取り、店舗で買取、ヤフオクで売却のどれが良いのか?比較してみました!

スポンサーリンク

iPhone6シルバー

ドコモで使っていたiPhone6 も2年間の分割払いを完済したので、iPhone7 に機種変更することにしました。

そうなると、不要になったiPhone6 をどこで下取りに出すのか悩むところです。

今回は、iPhoneを下取りに出す場合に、どこで売却をすればお得なのか?

また、それぞれの利点などについてまとめてみたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

iPhone の主な売却先

iPhone を売却する際は、以下の3パターンのいずれかになると思います。

  • キャリアで下取りに出す
  • スマホの買取業者に買取に出す
  • ヤフオクやメルカリで個人売買する

それでは、それぞれのメリットとデメリットを考えてみます。

キャリアで下取りに出す

恐らく一番スムーズに売却できる方法が、携帯キャリアで下取りに出す方法です。

2年間の分割払いが終了する頃に、下取りキャンペーンの案内が自宅に届いているのではないでしょうか?

業者に出向く必要もなく、個人売買する必要がないので、兎に角簡単に売却できるのが特徴です。

◆メリット

  • 機種変更する手続きの流れで、下取りに出すことができる。
  • 下取りで値が付いた価格分を、次機種の端末代金から差し引くことが可能。
  • 多少の傷などがあっても、基本下取りに出すことができる。
  • 端末のカラーが、不人気色であっても、下取り価格には影響しない。
  • iPhoneの初期化などは、店頭の方が行ってくれる。
  • 下取りの対象は端末のみなので、充電ケーブルなどの付属品はなくても大丈夫。
  • キャンペーン時などは、買取業者以上の価格になることも!

◆デメリット

  • 高額買取業者や、ヤフオクなどの個人売買に比べると、下取り額は若干安め。
  • 下取りで得たお金は、次機種の機種に充てるか、ポイントでのキャッシュバックしかないため、現金を受け取る事はできない。

◆豆知識

auとソフトバンクも同じだと思いますが、ドコモの場合は、

下取りは、機種変更時だけではなく、後から出すことも可能です。

機種変更時に下取りに出すと、次機種の端末代金から下取り代金が差し引かれますが、後から下取りに出すと、下取り金額が後ほどdポイントとして、付与されます。

それと注意する点は、機種変更時に下取りに出す場合は、その場で端末が初期化されますので、iTunes やiCloud へ予めバックアップを取っておきましょう!

◆こんな人におすすめ!

兎に角手間をかけずに、さっさと売却したい人。

スマホの買取業者に買取に出す

キャリアで下取りに出すよりも、少しでも高く売りたい!しかし、売却後のトラブルや面倒なやりとりはやりたくない方には、ゲオやiPhone55といった、高額買取を謳うお店に買い取ってもらう方法がおすすめです!

端末の査定価格は、基本的にモデル、容量、傷などの状態、カラーで、市場の平均価格は定められていますが、お店によって若干の開きはあるので、色んなお店で無料査定をしてもらう方が良いでしょう。

◆メリット

  • 買取業者が豊富なので、キャリアで下取りに出すよりも高く売却できる可能性が高い。
  • 売却時の端末初期化など、面倒な後処理はお店でやってもらえる。
  • 買取価格は現金で受け取る事ができる。

◆デメリット

  • 充電ケーブルなどの付属品の有無で、査定価格が左右される事がある。
  • お店によっては、市場の査定価格と開きがある可能性があるので、注意が必要。
  • 端末の状態やカラーなどの条件が、細かく設定されているため、不人気のカラーであったりすると、想定以下の査定価格になることもある。

◆こんな人におすすめ!

キャリアで下取りに出すよりも、少しでも高く売りたい & 売却後のトラブルに見舞われたくない方。

どうしても現金で受け取りたい方。

ヤフオクやメルカリで個人売買する

条件にもよりますが、今回紹介した3パターンの中では、一番高く売却できる可能性が、個人売買だと思います。

買取業者のように、中間業者を挟まない分、高く売る事は可能ですが、端末の初期化など後処理を全て自分の自己責任で行わなければなりません。

また、売却後にアクティベーションロックが解除されていなかったり、端末が完全に初期化されていないなどのトラブル事例もあるようなので、利用するにも注意は必要です。

iPhoneのアクティベーションロックの解除と、端末の完全初期化の方法は、下記の記事をご覧になってください。
iPhoneを下取り(買取)に出す前には、アクティベーションロックを解除してから完全初期化しておきましょう!

◆メリット

  • 業者のマージンがない分、最も高く売却できる可能性がある。
  • 現金化する事ができる。

◆デメリット

  • 端末の初期化などは、全て自分で行わないといけない。
  • 充電ケーブルなどの付属品の有無で、査定価格が左右される事がある。
  • 売却後にも、アクティベーションロックが解除されていなかったり、その他色々な理由でトラブルに見舞われる可能性がある。

◆こんな人におすすめ!

個人売買には慣れていて、とにかく高く売却したい人。

どうしても現金化したい方。

iPhone6 で実際に比較してみた

それでは、実際に私のiPhone6 で比較をしてみました。

以下が、私のiPhone6 のスペックです。

モデル名:iPhone6
容量:16GB
カラー:シルバー
状態:比較的綺麗
キャリア:ドコモ
査定日:2016年10月10日

売却方法(店舗) 査定価格
ドコモで下取り 22,000円
ゲオ 17,000円
iPhone55 20,000円
(最大)
ヤフオク  24,000円

ゲオとiPhone55 をネットの簡易査定の結果ですが、どちらもキャリアの下取りを下回る結果となりました。

ドコモの下取りは、最大で22,000円か、少なくても6,000円のどちらかでしたが、私の端末は22,000円で下取り可能でした。

主な買取業者の一覧を貼っておきますので、無料査定で比較してみるのも良いと思います。

スマートフォン売るならネットオフ♪

iPhone買取のダイワン

スマホ買取ネット

バイヤーズ.com

ヤフオクは、査定価格ではなく実際に売れた金額です。

ヤフオク-iphone売却

結果としては、ヤフオクで売って正解でした。

その後のトラブルも、今のところは何もありません。

壊れたiPhone を売却するには?

液晶が割れていたり、動作が不安定なiPhone は、一般の買取業者では査定価格はもの凄く安くなってしまいます。

そんな場合は、壊れたiPhone などを専門に買取る業者で、無料査定してみましょう!

オンラインMac買取ストアは、【中古・壊れたMac高額買取専門店】と謳っているだけあって、壊れたiPhone の買取には定評があります。

査定は、オンラインでいつでも無料で行えるので、ダメ元で一度査定してみるのも、良いでしょう!


まとめ

今回は、普段取引が慣れているヤフオクで売却しましたが、機種変更時に携帯ショップで下取りに出すのが、労力との兼ね合いを考えると、一番コストパフォーマンスが高いかもしれません。

ヤフオクなどの個人間取引以外で、少しでも高く売却したい場合は、予め複数の買取業者へ無料査定で目安の買取金額をしらべておいて、機種変更時にキャリアの下取り価格をと比較して、売却先を決定すれば良いと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存