こんにゃくパークの無料バイキングの混雑状況や見所などを紹介!

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こんにゃくパークの外観

テレ朝のいきなり!黄金伝説やワイドショーなど、各種メディアに取り上げられ、GWやシルバーウィークには連日大盛況だった今話題のテーマパークが、群馬県の富岡市にあるこんにゃくパークです。

近くには世界遺産にも登録された富岡製糸場もあるので、セットで観光に訪れる方も多いようです。

こんにゃくパークが大盛況な理由のひとつが、こんにゃく料理の無料バイキングがあるからでしょう!

今回は、こんにゃくパークの無料バイキング以外の見所や、無料バイキングの混雑状況、待ち時間の短縮方法について説明します。

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こんにゃくパークとは?

ご存知の通り群馬県は蒟蒻の生産が日本一で、シェアは全体の90%以上にもなるようです。

そんな、こんにゃくについて見て・触れて・食べて学べるこんにゃくのテーマパークこそ、こんにゃくパークなのです。

こんにゃくパークの駐車場

我が家が到着したのは午前10時頃でしたが、既には多くの車が停まっていました。

こんにゃくパークから望む浅間山

駐車場からは浅間山が綺麗に見えました!

こんにゃくパークの足湯

屋外には広さ十分な足湯もあります。

こんにゃくパークまでのアクセスと営業時間

ホームページを見ると、富岡ICから車で10分とありましたが、大体10分から15分程度の距離にあります。

住所と営業時間は下記の通りです。

住所: 〒370-2292 群馬県甘楽郡甘楽町大字小幡161-1
電話: 0274-60-4100
営業時間: 9時~18時まで(最終受付は17時)

こんにゃくパークの見所は?

こんにゃくパークで一番人気なのは無料バイキングでしょうが、バイキング以外にもいくつか見所があるので、紹介します。

その前に、館内に入ったら最初に受付を済ませましょう。

受付と言っても、入場する人数と代表者の氏名と連絡先を記入するだけです。

こんにゃくパークの受付

5年ものの蒟蒻芋

入り口には、5年モノの蒟蒻芋が置いてあります。

ひとつは重さが25.4キロもあり、相当重いです。

工場見学

館内に入って左手にある階段で2回に上がると、こんにゃく製造の工場見学ができます。

秋から冬にかけてと、春先から夏にかけてで製造している物が少し違うようで、冬場にはこんにゃくゼリーの製造は行っておらず、我が家が見学した時は、田楽こんにゃくと白滝などの製造を見ることができました。

こんにゃくパークの工場見学

工場内は機械によるオートメーション化のためか、人は少なめでした。

蒟蒻芋

この蒟蒻芋が、ぷるんぷるんのこんにゃくになるんですよね!

こんにゃく手作り体験

子供も大人も楽しめるアトラクションとして、こんにゃくの手作り体験があります。

体験できるコースは下記の4コース

Aコース:手作りこんにゃくゼリーフルーツ体験コース

大人(中学生以上):800円
子供(小学生以上):400円
開始時間:9:30/10:30/11:30/13:30/14:30/15:30/16:30

Bコース:こんにゃくカラーマジック体験コース

大人(中学生以上):500円
子供(小学生以上):250円
開始時間:9:30/10:30/11:30/13:30/14:30/15:30/16:30

Cコース:てづくりこんにゃく体験コース

大人(中学生以上):1000円
子供(小学生以上):500円
開始時間:9:30/10:30/11:30/13:30/14:30/15:30

Dコース:マンナンポップコーン作り体験コース

大人(中学生以上):1000円
子供(小学生以上):500円
開始時間:9:30/10:30/11:30/13:30/14:30/15:30

なお、体験は前日までの完全予約制で、当日の予約は受け付けていないので注意しましょう!

いずれかの体験をすると、下記の4大特典が付いてきます。

  • 体験後、終了書がもらえる
  • 体験中に撮影した写真をプレゼント
  • 希望者はfacebookにアップできる
  • 作った商品を持ち帰りできる

そしてもう一つ大きな特典があります。

それは、無料バイキングの優先券がもらえるのです!

これは後ほど説明しますが、一番大きな得点と言えます!

手作りこんにゃく体験

我が家は、子供達だけでCコースのてづくりこんにゃく体験をしました。

我が家以外にも3家族がいましたが、全ての家族がCコースを選んでいました。

体験時間は大凡1時間で、キッチン内にはお金を払った人だけが入場できます。

なので、お子さんの近くにいたい方は、大人料金を支払って一緒に体験する必要があります。

こんにゃく体験終了証書

こんにゃく体験を終えると、修了証書が授与されます!

こんにゃくの詰め放題

こんにゃくの詰め放題

1回500円でこんにゃくの詰め放題もありましたが、冷静に考えてあまりお得に感じなかったので、やりませんでした。

だって、スーパーに行くと数十円で売られていたりしますからね。

正直あまり賑わっているとは思えませんでした。

おみやげコーナー

こんにゃくパークのお土産コーナー

お土産コーナーの品数は、とにかく充実しています。

こんにゃく各種 20151212_013055195_iOS 20151212_012956329_iOS

定番のこんにゃくから、ラーメン、焼きそば、レバ刺しこんにゃく、ゼリー、プリンなどさまざまなこんにゃく商品から、群馬のお土産など、こんにゃくと群馬に関わるお土産は、大体ここで揃うと思います。

ベーコン

中でも、酒のつまみにと思い購入した、JA高崎ハムの燻しベーコンは780円と少し値は張りますが、ジューシーでとても美味しかったです!

無料バイキングの内容と混雑状況は?

こんにゃくバイキングの様子

それでは、こんにゃくパークで一番人気の無料バイキングの料理内容や混雑状況について、説明します。

無料バイキングのこんにゃく料理

こんにゃくパーク、バイキングの手順

トレーを受け取って、お皿に料理を取り分けていきます。

みそ田楽おでん

まず最初は、田楽みそおでん。普通にみそ田楽です。

玉こんにゃくの煮物

玉こんにゃくの煮物。味が染みていて美味しかったです。

こんにゃくラーメン

こんにゃくラーメン。こんにゃく麺の横にスープがあるので、自分でよそいます。

まあ、こんにゃくの食感ですが、普通に美味しかったです。

凍みこんにゃくの唐揚げ

凍みこんにゃくの唐揚げ。息子と私の一番のお気に入りがこれでした。

やや硬めの食感は噛めば噛むほど味が出てきて美味しかったです。

酒のつまみに合いそう!

こんにゃくキムチ炒め

こんにゃくキムチ炒め。こんにゃくはキムチとも以外に合うんだなと!

3色こんにゃくの生姜煮

3色こんにゃくの生姜煮。生姜が苦手な方はダメだと思います。

竹の子こんにゃく

竹の子こんにゃく。筑前煮のような味漬けで、普通に美味しかったです。

特製カレーこんにゃく

特製カレーこんにゃく。子供達に人気があるかな?と思ってましたが、以外に不評でした。

確かに、少し物足りない感じはしました。

すき焼き白滝

下仁田ネギ入りすき焼き白滝。肉がないすき焼き味のネギ入り白滝です。

少し寂しい感じが・・・

こんにゃくソース焼きそば

こんにゃくソース焼きそば。子供達にも大人にも好評でした。

ただ、もう少し具が欲しいところです。

レバ刺しこんにゃく、マンゴープリン、杏仁豆腐

レバ刺しこんにゃく、稲庭うどん風こんにゃく、マンゴープリン

レバ刺しこんにゃくはレバーの臭みがまったくなく、完全なこんにゃくなので、食べやすいです。

マンゴープリンは子供達はおかわりしまくりでした。

おさしみこんにゃく、杏仁豆腐

おさしみこんにゃく、杏仁豆腐。おさしみこんにゃくは少し癖があったので、好みが分かれると思います。

杏仁豆腐も杏仁の香りが結構強いので、好き嫌いが分かれると思います。

無料バイキングのとりわけ

一通り取り分けるとこんな感じに!

なお、食べ放題となっていますが、机の上には「試食は20分まで」と書かれていました。

ただ、大抵の方は20分以上はいましたが。

無料バイキングの待ち時間

無料バイキングを目当てでやって来ている人が多いので、時間帯によってはかなり混雑しています。

私が訪れたのは12月の土曜日の時間帯別の行列の様子をまとめてみました。

無料バイキングの待ち時間10時半

午前10時半の段階では、大凡3分から5分程度の待ち時間です。

無料バイキングの待ち時間11時20分

午前11時20分にもなると、見ての通り結構な列をなしています。

でも時間すると10分から15分程度の待ち時間と言ったところです。

無料バイキングの待ち時間12時20分

この日の一番のピークは午後12時20分頃でした。

待ち時間は30分程でしょうか。

無料バイキングの待ち時間12時20分

午後12時50分頃になると、見ての通り人はほとんど並んでいません。

混雑を避けたければ、少し遅めに来るのが良いかもしれませんね。

ただ、日曜祝日やGWなどになると、もう少し状況が変わってくるかもしれませんね。

無料バイキングの待ち時間を短縮する方法

混雑時の無料バイキングの待ち時間を短縮する方法が一つあります。

それは、先ほど紹介したこんにゃく体験を受けることです。

こんにゃく体験のいずれかのコースを体験すると、下記の様なシールをもらえます。

こんにゃくバイキング優先券

これがあれば、ディズニーリゾートのファストパスの様に、優先してバイキングに入場できます。

なお、この特典はお子さん1人につき同伴者にも適用されるようなので、例えば父母子供2人の4人家族であれば、お子さん2人だけが体験しても、その両親も優先の権利が与えられます。

まとめ

こんにゃくパークには、こんにゃく手作り体験や工場見学、変わったこんにゃくのお土産コーナー、足湯など無料バイキング以外にも楽しめる事がありました。

バイキングは11時頃から13時頃までの間は大変混雑していて、待ち時間も30分以上になったりする場合もあるようですが、こんにゃく体験に参加すると、バイキングの優先券がもらえるので、何かしらの体験に参加することをおすすめします!

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