東芝電球型LEDランプLDA8L-G/60W を使ってみた!

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東芝LDA8L-G_60W

久しぶりに、電球型LED のレビュー記事をアップします。

今回は、東芝の電球型LEDランプLDA8L-G/60Wです。

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製品特徴

東芝 LDA8L-G/60Wには大きく2つの特徴があります。

1つ目は、配光角が約260度あることです。

260度もあると、白熱球に限りなく近い光の広がりなります。

そして、もう一つは明るさが810lm あることです。

810lm は白熱球に換算すると、60W相当の明るさになります。

主なスペック

  • 明るさ:810lm
  • 口金:E26
  • 寿命:40,000時間
  • 配光角:約260度
  • 密閉器具:対応
  • 調光器:非対応
  • 明かりの色:電球色
  • 定格消費電力:9.1W

配光角と明るさを除けば、LED電球としてはごく平均的なスペックと言えます。

ただし、調光器には対応していません。

白熱球との比較は?

白熱球や他のLED電球とのサイズの違いはどのくらいなのでしょうか?

大きさの違いは?

まずは、白熱球60W との比較。

LDA8L-G/60W の方が、若干一回り大きいですが、見た目の大きさにあまり違いはないですね。

LDA8L-G_60Wと白熱球

次に、三菱のLED型電球 MILIE LDA12L-G/D-T1 との比較。

MILIE LDA12L-G/D-T1 と比べれば、かなり小ぶりですね。

ていうか、MILIE LDA12L-G/D-T1 がバカにデカすぎなのかもしれませんが。

LDA8L-G_60Wの大きさ

あと、LDA8L-G/60W は他のLED型電球と比べて、表面温度が低いように思えます。

実際、暫く点灯させた後に球面を触れてみましたが、あまり熱くはありませんでした。

明るさの違いは?

東芝 LDA8L-G/60W

写真では少し分かり辛いかもしれませんが、かなり白熱球の電球色に近い色合いになっています。

三菱やパナソニックのLED も使ってますが、一番電球色に近い色なのではないでしょうか。

また、色の広がりも全く問題なしです!

まとめ

LDA8L-G/60Wは、色の明るさ、色の広がり、電球色の色合いなど、非常に良くできたLEDだと思います。

調光器には対応していないのが少し残念ですが、調光器を気にしなくても良い環境であれば、全てLDA8L-G/60W に替えてしまいたいぐらいです。

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