LIXILグループがCCC と業務提携!年末メドでTポイント導入へ

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株式会社LIXILグループとカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下「CCC」)は、株式会社Tポイント・ジャパンが運営する、Tポイントサービスを、LIXILグループで導入する目的で業務提携に合意したと発表しました。

そもそも、LIXILとはどの様な会社なのか?

また、Tポイントの思惑は何なのか?考えてみたいと思います。

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LIXILグループとは?

LIXIL という社名自体は、まだあまり浸透しきっていない感がありますが、INAXやトステムと言えばわかる人は多いと思います。

元々は、INAXとトステムが経営統合しINAXトステム・ホールディングスが誕生し、2010年にLIXIL となり、その後、INAX、トステム、新日軽、サンウェーブ、東洋エクステリアの5社が合併して現在にいたります。

LIXIL という社名自体、LIVING とLIFE を掛け合わせて作られた造語であるように、「住生活」をメインとした企業であります。

どの様なシチュエーションでTポイントを導入するのか?

合併した会社を見れば分かりますが、私たちがLIXIL に関わるシチュエーションを考えると、住居の新築、住居のリフォーム、水回り工事などではないでしょうか。

LIXIL のプレスリリースにも、LIXILグループの各顧客接点において、Tポイントを導入すると言っているので、リフォームなどの際に、LIXIL製品を購入することで、Tポイントが付与されるものと思われます。

住居の建築やリフォームなどは、あまり発生するイベントではないですが、商品単価は数十万から数百万に上るものもあるので、ポイント付与単価は非常に高いでしょうね。

Tポイントが、LIXILグループと提携する目的は?

「衣・食・住」の内、現在最もTポイントが導入されているのは、恐らく「食」だと思います。

それに比べて「住」への導入はほとんどないので、今回「住」の強化を図りたかったのでしょう。

Tポイントに限らず、共通ポイント自体が「住」の分野への導入は、ほとんど進んでいないので、今回Tポイントが一足先に「住」の分野へ進出したことになります。

今後、Ponta も「住」の分野へ進出してくるかもしれませんが、住生活を扱う企業としては、国内最大手とも言えるLIXIL グループを押さえたのは、とても大きなことだと思います。

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