【子猫に与えても大丈夫?】キャットフード、ピュリナワン メタボリックコントロールは、子猫に与えても大丈夫なのか?

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ネスレ_ピュリナワン 太りやすい猫用メタボリックエネルギーコントロールターキー

これまで我が家には、8歳になるメス猫だけを飼っていましたが、先日友人から生後1ヶ月の子猫を譲り受けました。

所謂、多頭飼いなるので、トイレなど色んな部分で、環境を整備していますが、その中で困っているのが、餌の問題です。

8歳のメス猫は、この3年ほどは、ピュリナワンのメタボリックコントロールという、高タンパク低脂肪のドライフードを与えていましたが、メタボリックコントロールのパッケージをには、”1歳から全ての年齢”とあるので、子猫には子猫用の餌を別に準備する必要があるのかぁ・・・と考えていました。

しかし、ネスレに直接問い合わせたり、自分なりに色々調べた結果、子猫も成猫と一緒に、ピュリナワンのメタボリックコントロールを与える事にしました。

今回は、ピュリナワンのメタボリックコントロール(キャットフード)の事や、子猫に与えても問題がないと結論づけた理由について説明します。

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8歳の成猫は、ピュリナワン一筋

8歳になる成猫は、生後約2ヶ月頃に我が家に来て以来、ピュリナワン一筋です。

そのおかげかどうかは分かりませんが、今まで病気になった事は一度もなく、至って健康に過ごしてきました。

出来るだけ体に良さそうな原料が作られていて、且つそれ程コストがかからない餌をさがしていたら、ピュリナワンに辿り着いていました。

ピュリナワンは、プレミアムフードと廉価フードの中間

キャットフードには、原材料にとことん拘ったプレミアムフードと、コスト重視の廉価フードに分かれますが、ピュリナワンやアイムスなどは、プレミアムフードと廉価フードの中間に位置するドライフードとなります。

廉価フードほど安くはないが、プレミアムフードほど高価ではないので、家計にもそれほど負担にはならない為、とても重宝しています。

メタボリックコントロールを与えている理由

猫は本来肉食なので、高タンパク質な食事が重要とされていますが、多くの廉価フードの主原料はトウモロコシなどの穀物類で出来ている為、良質なタンパク質を摂取する事ができません。

そこで、良質なタンパク質が摂取できるドライフードがないか、探していて見つけたのが、ピュリナワンのメタボリックコントロールでした。

主原料の肉類に良質なタンパク質が摂れ、しかも低脂肪なターキが使われている点は、特に魅力的でした。

理想は、オリジンやニュートロ等の、ナチュラルフードを与えたいがコストの問題が・・・

お金に糸目を付けなければ、オリジンやニュートロなどの、ナチュラルフードを与えたいところですが、継続して購入し続ける事を考えると、少し高すぎますね。

その点ピュリナワンは、主原料がトウモロコシなどの穀物類ではなく、チキン等の肉類を使っている事と、合成着色料と香料は無添加など、高価格帯のプレミアムフードに近いこだわりがありながらも、価格もお手頃になっています。

まあ、オリジンやニュートロも、ネットでまとめ買いすれば、それなりにお得に購入する事はできますが、それでもやはり高いですよね。

メタボリックコントロールのパッケージには”1歳から全ての年齢”とあるが、子猫には与えたはダメなのか?

ここからが本題になりますが、ピュリナワンのメタボリックコントロールのパッケージには、”1歳から全ての年齢”とありますが、1歳に満たない子猫に与えても大丈夫なのでしょうか?

1匹だけであれば、迷わず1歳までの餌を与えるのですが、8歳と1歳未満の2匹を飼っている為、別々のドライフードを準備するのは、大変なんです。

なので、ピュリナワンの販売元である、ネスレに問い合わせてみました。

ネスレの回答は??

ネスレからの回答は、以下の通りでした。

1歳以下の猫ちゃんは、成猫やシニア猫に比べて、体重当たりの必要カロリーが多くなり、栄養バランスがやや異なります。メタボリックコントロールを食べる事には問題はございませんが、普段の食事として与え続ける事は控えて頂くようお願い申し上げます。
1歳までの子猫には、1歳までの子猫用をお与え頂けますようお願いいたします。

まあ、メーカーとしては、各年齢にあった商品を出してる手前、当然この様な回答になっちゃうんでしょうね。

ただ、オリジン等のプレミアムフードは、子猫からシニア猫まで全年齢対応の物が多いので、メーカーからの回答とはいえ納得できないので、この先は自分なりに調べた結果で、判断したいと考えました。

「メタボリックコントロール」と、「1歳までの子ねこ用」の主な特徴と保証成分の比較

それぞれの主な特徴(キャッチコピー)は以下の通りとなっています。

◆メタボリックコントロール
低炭水化物
炭水化物の量を調整してフードのメタボリックエネルギー(代謝エネルギー)をコントロール
L-カルニチン・タウリン配合
運動不足気味な猫の健康に配慮された栄養設計
低脂肪・高たんぱく設計で体重管理

◆1歳までの子ねこ用

子猫の健康的な成長を考えた栄養設計
新鮮なチキンに含まれる良質なたんぱく質を配合
免疫力の維持に配慮
バランスのとれた栄養成分で本来の免疫力を維持
ビタミンEなどの抗酸化物質の配合によるバランスのとれた栄養成分で免疫力の維持をサポート。
DHA配合
子猫の健康的な成長をサポート

1歳までの子ねこ用の特徴は、良質なたんぱく質と、ビタミンEとDHAが配合されている事の様ですが、メタボリックコントロールには、それらの栄養素が配合されていないのか?

ピュリナワンのウェブサイトには、メタボリックコントロールと、1歳までの子ねこ用の保証成分が公開されているので、それぞれ比較してみました。

保証成分/その他含有成分 メタボリックコントロール 1歳までの子ねこ用
カロリー(/100g) 約330kcal 約440kcal
たんぱく質 42%以上 40%以上
脂質 8%以上 18%以上
祖繊維 5%以下 2.5%以下
灰分 10%以下 9%以下
水分 12%以下 12%以下
カルシウム 1.0% 1.0%
リン 0.9% 0.8%
マグネシウム 0.13% 0.1%
タウリン 0.15% 0.18%
リノール酸 1.5% 1.8%
ビタミンA 10,000IU/kg 10,000IU/kg
ビタミンE 100IU/kg 100IU/kg
ビタミンD 1,500IU/kg
DHA 0.01%
L-カルニチン 200ppm
炭水化物 29%以下
オメガ6脂肪酸 1.7%

たんぱく質に関しては、メタボリックコントロールの方が僅かに多くなっています。

たんぱく質の質に関しては、メタボリックコントロールの原材料はターキ―で、1歳までの子ねこ用はチキンなので、どちらも殆ど違いはないと思います。

続いてビタミンEについては、どちらも100IU/kg となっているので、違いはありません。

最後にDHAに関しては、メタボリックコントロールには含有されていないようなので、この点だけ違いがありました。

ただし、DHAについては、他のキャットフードも調べて見ましたが、例えばアイムスの「12ヶ月までの子ねこ用 チキン」には、0.10%含有されていましたが、メディファスの「子ねこ 12ヶ月まで チキン」の成分表には何も記載されていませんし、全年齢向けのプレミアムフードのジャガーキャットフードにも、特に記載されていませんでした。

DHA は子猫の成長には必要な栄養素の一つである事は確かなので、我が家ではキャットフードからではなく、DHAが配合された子猫用のミルクで補う事にしました。

ネット通販でまとめ買いすれば、ピュリナワン、メタボリックコントロールを安く購入する事が可能

ピュリナワンのメタボリックコントロールは、近くのスーパーやドラッグストアでも購入する事はできますが、2.2kg だと2,000円近くすると思います。

しかし、楽天やAmazon、ヤフーショッピングなどのネット通販であれば、2.2kg でも1,500円以下で購入する事ができ、スーパーやドラッグストアでは中々置いていない4kg という、2.2kg よりも更にお得なものまであったりします。

送料に関しては、5,000円以上の購入で送料無料になるショップもあるので、条件付きで送料無料になるショップで、まとめ買いすればお得に購入する事ができますよ。

まとめ

結論!

子猫にメタボリックコントロールを与えても問題ないと判断しました。

ただし、DHAが配合されたキャットミルクも一緒に与えてあげた方が良いと思います。

あくまで、私の個人的な見解なので、餌を与えた事による何かしらの責任も負いかねませんので、ご了承ください(笑)

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