【徹底レビュー!】Panasonic(パナソニック)LED電球、LDA8LGE17Z60SW

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LDA8LGE17Z60SW

本日も、Tポイントネタではなく、LED電球ネタで攻めたいと思います!

今日、紹介するLED電球は、Panasonic(パナソニック)のLDA8LGE17Z60SW です。

E17口金の電球色で全光束760lm という高スペックなLED電球になります。

それでは特徴などを順に紹介していきます。

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製品特徴

パナソニックのLDA8LGE17Z60SW はE17口金の電球色でありながら、全光束760lm という圧倒的な明るさを誇ります。

760lm は白熱球の60W相当に値します。

我が家にあるE17口金のミニクリプトンは、全て60W なので、交換するLED電球も60W相当レベルの物にしたかったので、LDA8LGE17Z60SW はとても魅力を感じました。

前回のレビューで紹介した、パナソニック LDA6LGE17K50DSW も全光束600lm ありましたが、決定的な違いや、調光器対応か否かになります。

LDA8LGE17Z60SW は調光器に対応していない分、LDA6LGE17K50DSW よりも明るくなっています。

主なスペック

  • 明るさ:760lm
  • 口金:E17
  • 寿命:40,000時間
  • 配光角:約300度
  • 密閉器具:対応
  • 屋外器具:対応
  • 調光器:非対応
  • 明かりの色:電球色
  • 定格消費電力:8.4W

やはり最大の特徴は、E17口金の電球色でありながら全光束760lm の圧倒的な明るさになると思います。

そしてもう一つ注目すべき点は、配光角が約300度もある事です。

配光角については、MILIE LDA12L-G/D-T1 のレビューの際に簡単に説明していますので、気になる方は見てみてください。

《三菱LED電球、MILIE LDA12L-G/D-T1 徹底レビュー!》

配光角が約300度あるということは、ほとんど白熱球に近い光の広がり方に見えるのではと、期待が持てますね!

東芝にも、E17口金のLED電球は、数多くラインナップされていますが、現時点で全光束が一番高いもので、E-CORE LDA6L-H-E17/S/50W の600lm となっています。

しかも、配光角は約120度と、LED電球としては、ごく一般的な光の広がりになっています。

こうしてみると、パナソニックのLDA8LGE17Z60SW が如何にハイスペックなのかが、わかると思います。

白熱球との比較は?

ここまでの説明で、LDA8LGE17Z60SW がハイスペックなのは、分かっていただけたと思うので、それでは、白熱球とサイズや、実際の明るさなどについて比較してみましょう。

大きさの違いは?

パナソニック LDA8LGE17Z60SW

やっぱりデカいです!!

パナソニックLDA8LGE17Z60SW

調光器対応のLDA6LGE17K50DSW と比べてみましたが、ほとんど同じですね!

ちなみに、右側の少し透けてる方が、LDA8LGE17Z60SW となります。

LDA6LGE17K50DSW と同じサイズという事は、ダウンライトでの使用は、注意が必要ですね。

我が家のダウンライトはKOIZUMI のADE550326 というものですが、LDA8LGE17Z60SW も、サイズ的には入りました。

ただ、KOIZUMI のダウンライトは、ダウンライト側の取り付け口が、LED電球のソケット周りにぶつかってしまい、電気が点灯してくれません。

なので、ダウンライト側の取り付け口のでっぱり部分を、削ることで
LDA8LGE17Z60SW も点灯させることができました。

この辺りは、調光器対応のLDA6LGE17K50DSW と一緒ですね!

明るさの違いは?

まずは、1枚目から!?

LED電球

そして、2枚目!

LDA8LGE17Z60SW

どっちがLDA8LGE17Z60SW か分かりましたか??

正解は2枚目の方が、LDA8LGE17Z60SW となります。

ちなみに、1枚目の方は、白熱球60W でした。

少し分かり難い写真ではありますが、LDA8LGE17Z60SW の方が、白熱球60W よりも少し白っぽく見えますが、明るさは白熱球よりも、明るく見えます。

明かりの色は、同じパナソニックの調光器対応のLDA6LGE17K50DSW と非常に似ているというか、ほとんど同じでした。

白熱球に比べれば、確かに少し白っぽい明かりですが、白熱球からの交換でも違和感なく使えています!!

まとめ

Panasonic のLDA8LGE17Z60SW はE17口金の電球色でありながら、全光束760lm と圧倒的に明るい。

しかも、配光角が約300度あるので、ほぼ全体に明かりが広がるので、限りなく白熱球に近いLED電球になっている!

E17口金の電球色で、白熱球の60W相当をお探しの方は、絶対におすすめです!!

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