【タブレット学習の本命】スマイルゼミ中学生コースに決めた理由

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以前、スマイルゼミの資料請求で、楽天スーパーポイントやTポイントを獲得する方法をご紹介しましたが、スマイルゼミ、進研ゼミ中学講座、Z会中学生コースを比較検討した結果、4月からスマイルゼミの中学生コースを始める事に決めました。

それぞれに、良い所は有ったのですが、我が家ではなぜスマイルゼミの中学生コースにしたのか?決め手になった理由をお話しします。

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タブレット学習か、テキスト学習にすべきか?

通信学習を検討する上で、従来のテキスト型の学習か、タブレット型の学習のどちらにすべきなのか、迷ってしまいますよね。

書く事で覚えるという点は理解できますが、タブレットでも、専用のペンで書き込んで学習するので、”書いて覚える”事は可能だと思います。

長男は、小学1年生の時から、ドラゼミをやっていましたが、勉強を始めてから、消しゴムがないとか、鉛筆の芯が折れたなど、中々学習が捗らない事がありました。

また、勉強が終わった後に、消しゴムのカスが机の上に散らかったりするので、それらの後片付けなど、テキスト学習ならではの、面倒くさい事も経験していたので、それらを考えなくても良いタブレット学習には、以前から興味がありました。

なので、長男には中学生からはタブレット学習で勉強させようと思った訳です。

スマイルゼミ、進研ゼミ中学講座、Z会中学生コースの、それぞれ良いと思った点

中学生の通信学習にも色んな種類がありますが、タブレット学習という点で絞り込んだのは、大手3社!

  • スマイルゼミ中学生コース(ジャストシステム)
  • 進研ゼミ中学講座(ベネッセ)
  • Z会中学生コース(Z会)

資料請求したパンフレットを見たり、ネットの口コミ見た限りで、私が良いと思った点は以下の通りです。

良いと思った点
スマイルゼミ
  • 専用タブレットで学習に集中できそう
  • タブレットの性能(ハード・ソフト)が他社よりも優れてそう
  • オーダーメイド型の定期テスト対策講座が好評
進研ゼミ
  • 通信学習の実績が豊富
  • 定期テスト対策がしっかりしてそう
  • 他の教材に比べて、月あたりの会費が一番安い
  • チャレンジパッド、iPad どちらでも学習が可能
Z会
  • 通信学習で、学習塾並みのカリキュラムで勉強できそう
  • 最難関高への受験対策もできそう
  • 手持ちのiPad で学習する事ができる

各社、それぞれ特徴がありますが、私が特に重視した点は、タブレットの操作感と、教材の内容、そして集中して学習ができる事でした。

3社を比較すると、ソフトウェア会社であるジャストシステムが開発しただけあって、スマイルゼミのタブレットが、ハードウェアの性能とソフトウェアの性能共に、他の2社よりも優れていると感じました。

各通信学習の不満に感じた点

それでは逆に、不満に感じた点をまとめてみました。

不満に感じた点
スマイルゼミ
  • 教材のレベルが低そう(簡単そう)
  • 定期テスト対策に不安がある
  • 添削課題がない
進研ゼミ
  • スマイルゼミに比べて、タブレットの性能が劣ってそう
  • 何となく、簡単そうなイメージがある
Z会
  • 専用タブレットではないので、学習に集中できなさそう
  • スマイルゼミに比べて、ソフトウェアの性能が劣ってそう
  • 完全なタブレット学習ではないこと
  • 学習料金が最も高い

こうして比較してみると、スマイルゼミには添削課題がなかったり、通信学習としての実績がまだ少ない分、定期テスト対策に不安があったりと、教材としての内容は2社と比較すると、少し不安に感じる部分はありました。

スマイルゼミ中学生コースに決めた理由

ではなぜ、スマイルゼミの中学生コースに決めたのか、決め手になった理由を説明していきます。

”ジャストスマイル”で培った、タブレット性能の良さ

スマイルゼミがサービスを開始したのは、2012年なので他の2社と比べると、通信教材としての実績は乏しいですが、ジャストシステムは全国の公立小学校向けに開発された”ジャストスマイル”という教育支援ソフトを導入してきた実績があります。

スマイルゼミは、このジャストスマイルのノウハウを基に開発されているので、子供達が勉強しやすいように良く工夫されているのでは?と思った訳です。

また、専用タッチペンの感度も、他のタブレットと比較して、とても評判が良かったのも決め手の一つになりました。

いくら良い教材でも、肝心のタブレットが使いにくいと、勉強も捗らないので、この点は特に重要視しました。

応用問題や難問にも取り組める、特進クラスがある事

当初は、タブレットの使いやすさや、教材の見やすさなどで、スマイルゼミが良いなぁ、と思っていたのですが、他の方の口コミを見ると、”問題が簡単”といった意見が多く見れたので、そこそこの高校を目指すのなら、やはりZ会しかないなぁと思っていました。

しかし、スマイルゼミには、標準クラスに比べて、応用問題や難題の出題数が多く、講座数も標準クラスが約30講座に対し、約45講座からなる、特進クラスがある事を知りました。

特進クラスが選択できる事で、「教材のレベルが低いのでは?」という不満が解消されたのは、スマイルゼミを選ぶことになった大きな要因の一つであります。

”オーダーメイド型”の定期テスト対策講座

スマイルゼミは進研ゼミなどに比べると、通信教材としての実績が少ない分、定期テストの予想問題などで、少々不安な面がありましたが、そんな不安を払拭するような魅力を感じたのが、”オーダーメイド型の定期テスト対策”がある事です。

スマイルゼミの中学生コースでは、定期テストの日程を登録しておけば、定期テストが始まる2週間前から定期テストモードに切り替わり、定期テストに向けての学習が始まります。

定期テストモードでは、日頃の学習の理解度に合わせて、一人ひとりで学習内容が異なるように設定されるようです。

例えば、数学の理解度は高いが、国語の理解度が低い場合は、より国語の学習に重点が置かれるようになるようです。

ちなみに、スマイルゼミのオーダーメイド型の定期テスト対策は、特許出願中の技術だそうです。

まとめ

結局、どんな教材であっても、真面目にやらなければ結果も出ませんが、日頃の学習にストレスを感じさせない為にも、我が家ではタブレットの性能などで期待の出来るスマイルゼミを選択しました。

まだ学習が始まっていないので、実際の使用感は照会できませんが、4月からスマイルゼミの学習が始まったら、実際に使用した感想やレビューを紹介していきたいと思います。

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