Tポイントの影響は??ソフトバンクとヤマダ電機が資本業務提携を発表!!

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ソフトバンク_ヤマダ電機

ソフトバンクは、5月7日にヤマダ電機と資本業務提携に関する契約を締結した発表しました。

締結内容は、ソフトバンクがヤマダ電機の株式の5% を約227億で取得するというものです。

ソフトバンクと言えば、グループ全体でTポイントとの連携を強化していることもあり、今回の資本提携が今後Tポイントにどのような影響を与えるのか、少し考えてみたいと思います。

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資本業務提携の目的は?

ソフトバンクのプレスリリースには、下記のように書かれています。

当社と家電量販業界のリーディングカンパニーであるヤマダ電機は、パーソナルコンピューター用ソフトウエアの販売に始まり、ADSLや光ファイバーによる高速インターネット接続サービスの販売、移動通信サービス及び携帯端末・アクセサリーの販売まで、長年にわたる取引を通じて新たな市場の創造と拡大を行ってきました。

しかし、少子高齢化・人口減少といった人口統計上の変化に伴う国内の経済構造の変化に加え、国内の移動通信サービス契約数が1億5,512万件※2に達するなど各種通信サービスの普及が進んだことから、今後の国内通信サービス市場の成長は従来よりも緩やかになるとみられます。

このような状況の中、当社は、国内事業を着実に成長させていくため、(1)ヤマダ電機が全国に有する店舗網を活用した、移動通信サービスや携帯端末・アクセサリー、高速インターネット接続サービスなどの販売力のさらなる強化、(2)当社グループの通信事業や自然エネルギー事業、ロボット事業と、ヤマダ電機のスマートハウス事業の組み合わせによるICTを活用した新たな市場の創造を目的として、このたび、ヤマダ電機と本資本業務提携を行うことを決定しました。当社がヤマダ電機の株式を保有することで、ヤマダ電機との連携をこれまで以上に強固なものとし、スピーディーに成果を出すことができると考えています。

要約すると、ヤマダ電機の販売網を利用して、ソフトバンクのキャリア端末、ソフトバンク光、ソフトバンクのロボットPepper(ペッパー)などの販売を強化していくという感じではないでしょうか。

ヤマダ電機の携帯コーナーには、ドコモやau、ソフトバンクの販売員がこぞって勧誘してきますが、今後はよりソフトバンクの勧誘が激しくなるのかなぁ??

後は、パソコンコーナーに行くと、ソフトバンク光の勧誘が激しくなるのでしょうね

Tポイントとの関係は?

「やまーだまだまだ安いんだ♪♪」

ヤマダ電機と言えば、一度聞くと脳裏から中々離れてくれない、やっかいな歌で有名ですが、現時点ではTポイントとは全く絡みがありません!

しかし、冒頭でも話しましたが、ソフトバンクの子会社である、ソフトバンクモバイルとヤフージャパンは、Tポイント・ジャパンに出資しているという間柄となります。

そうなると、ヤマダ電機のポイントプログラムも、今後Tポイントに移行していくのでは??と期待しざるを得ません。

大手家電量販店では、先にエディオンがTポイントを導入しましたが、家電量販店業界では、まだまだ浸透していないので、十分にあり得るのではないでしょうか。

私も、たまにヤマダ電機で買い物をしますが、ポイントが頻繁に貯まるほど、家電製品を購入するわけではないので、数百から数千円程度のポイントが貯まったところで、貯まったポイントを使って、ヤマダ電機で何か買い物をしようとは、あまり思いません。

Tポイントが貯まるのであれば、利便性が良いので、よりセールスポイントにはなると思うのですが・・・如何でしょうかね??

いずれにしても、エディオンに次いで、ヤマダ電機にも、この資本提携を機に、是非ともTポイントの導入をしてもらいたいものです。

期待しております!!

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