富山市内でホタルイカ掬いができるおすすめのポイントを紹介します!

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ホタルイカ掬い

早いもので、もうすぐ2月になりますね!

富山県の春の風物詩の一つと言えば、ホタルイカの身投げ

ホタルイカが身投げをする3月から5月上旬にかけては、富山県内の至る所でホタルイカを掬う事ができます。

ここでは、富山市内でホタルイカ掬いができる、おすすめポイントを紹介します。

なお、ホタルイカ掬いに必要な道具や身投げの条件などについては、以下の記事で紹介していますので、宜しければ参考にしてみてください。

富山の春の風物詩!ホタルイカ掬い。身投げの時期や条件、道具などのポイントを紹介します!

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富山市内のホタルイカ掬いのおすすめポイント

富山市内でホタルイカ掬いができるおすすのスポットを、西側から順に紹介していきます。

海老江海浜公園

正確には富山市ではなく射水市ですが、高岡と富山の中間に位置しているので、紹介します。

海老江海浜公園は富山市と高岡市の中間に位置しているので、富山と高岡の両方面から人が訪れる人気スポットです。

目印は海老江西の信号を海方面に入るとすぐにあります。

海老江海浜公園

条件が良ければ、大量のホタルイカの身投げが、この浜で観られます。

海老江海浜公園2

このポイントは大潮の前後になると先着で埋まっています。

海老江海浜公園3

海老江は駐車場もありますが、大潮前後は大変人が混雑しているので、注意してください。

四方漁港周辺

四方漁港は八重津浜と並んで大変人気のあるポイントです。

四方漁港を拠点に、八重津浜や岩瀬漁港に移動するか、海老江方面に移動するか決めている方もいるぐらい、ホタルイカ掬いの中心とも言えるポイントです。

四方漁港周りの主なポイントは、漁港内・打出浜側・海岸・防波堤に分かれます。

四方漁港の地図

漁港内

四方漁港_漁港内

最も安全な場所ですが、私はここでホタルイカを掬った記憶がありません。

ただし、漁港内で集魚灯を使ってホタルイカを掬っている常連さんは良く見かけます。

打出浜側

四方漁港_打出浜側

新月近辺は良く身投げが見られます。

八重津浜に比べれば、人混みもやや少なめです。

防波堤&海岸

四方漁港_海岸

ここも新月近辺になると身投げが見られるスポットです。

やはりここも、八重津浜に比べると人はやや少なめです。

浜で掬う場合は、ウェーダーは必須です。

四方漁港_防波堤

四方漁港で一番人気の高いスポットが、この防波堤です。

ウェーダーなども必要がなく、ホタルイカも砂を噛んでいません。

ただし、海面までは少し距離があるので、長めのタモが必須となります。

できれば、3m以上のタモが欲しい所です。

私のおすすめは、以下のタモ網です。

最長418cm にもなるのに、3,000円以下というコスパの良さです。

ホタルイカシーズンになると、いつも売切れになっているので、お早めにどうぞ!

八重津浜周辺

ホタルイカが身投げをしている観光用ポスターは、大抵この八重津浜で撮影されたものです。

ホタルイカの身投げと言えば八重津浜と言われるくらい、ホタルイカの身投げの聖地とも言えます。

その為、4月中旬からGWにかけての大潮前後の土日は、海水浴シーズン以上とも言える位の人が押し寄せる事でも有名です。

ハイシーズンは、県外から訪れる方も多く、車を停める場所もないほどです。

八重津浜海水浴場

八重津浜

富山市の観光用ポスターの場所でも知られる、人気のスポットです。

砂浜なので、ウェーダーの着用は必須です。

新月近辺に土日が重なると、とんでもない程の人混みが押し寄せるので、県外から来られる方は、ある程度覚悟しておきましょう。

八重津浜_防波堤

防波堤からであれば、ウェーダーは必要ではないですが、3m以上の長めのタモ網はあった方が良いでしょう。

東側防波堤(火力発電所の裏)

八重津浜_火力発電所

青と白の縞模様になった変わった建物のすぐ側にあるのが、八重津浜の東側防波堤です。

八重津浜_交差点

上記写真の矢印方向に右折し、そこから300mほどしたところにあります。

八重津浜_東側堤防

ここも防波堤なので、ウェーダーは必要ありませんが、長めのタモ網が必要です。

岩瀬漁港&岩瀬浜海水浴場

岩瀬漁港は八重津浜から車で10分程の位置にありますが、八重津浜ほど人は多くありません。

岩瀬漁港内

岩瀬漁港

海面までの距離が少しあるので、長めのタモ網を準備していきましょう。

岩瀬漁港西側スロープ

岩瀬漁港西側スロープ

岩瀬漁港内では一番人が多い場所です。

できればウェーダーはあった方が安心ですが、長靴でもトライする事は可能です。

ただし、コンクリートが滑っているため、大変滑りやすくなっています。

その為、毎年ここで転んで沖に流されそうになる人を見かけるほどです。

なので、滑り止めのスパイクが付いた長靴を準備しましょう!

おすすめは、下記の長靴です。

岩瀬浜海水浴場

岩瀬浜海水浴場

八重津浜ほど人は多くありませんが、それなりに人気のある場所です。

浜なので、ウェーダーが必須なります。

浜黒崎海岸

浜黒崎キャンプ場

私は浜黒崎キャンプ場でホタルイカ掬いをしたことがないのですが、友人がたまにここで掬っています。

友人いわく、浜黒崎キャンプ場の良いところは、駐車場が有料(500円)のため、それほど人が多くない事だそうです。

人混みを避けたければ、おすすめの場所と言えます。

水橋漁港

水橋漁港

浜黒崎キャンプ場から、東に10分ほど進むと水橋漁港があります。

四方漁港、八重津浜に比べると人は少ないですが、私はここではあまり掬った記憶がありません。

しかし、中には掬っている方もいるので、ポイントの一つには挙げられています。

まとめ

今回紹介したポイント以外にも、ホタルイカを掬えるポイントはあります。

紹介したポイントは、結構有名なポイントなので、土日が重なった新月前後は結構な人で混雑します。

特に、四方漁港と八重津浜は、車を停める所が無いぐらいの人混みなので、予め覚悟して向かいましょう。

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