電気料金でポイントが貯まる!東京電力がTポイントとPonta を導入へ!!

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東京電力

ここにきて、東京電力の動きが慌ただくなってきました。

まずは、先にPonta を運営する、ロイヤリティマーケティングとリクルートホールディングスの2社と業務提携することを発表し、続けて5月20日にはTポイントを運営する、カルチュア・コンビニエンス・クラブと業務提携することを発表しました。

ユーザーは、TポイントかPonta を選択することになり、
どちらも、来年1月以降から、月々の電気料金に応じて、ポイントが付与されるようです。

そもそも、日々の暮らしの中で、電気が無くては生活できないので、電力会社はある意味、胡坐をかいでいても顧客を失うことはないのに、なぜ?今になって、共通ポイントの導入に踏み切ったのでしょうか?

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電力小売り自由化による、顧客の囲い込み?

ご存知の方も多いと思いますが、2016年4月から電力の小売り事業が全面的に自由化されます。いわゆる電力小売完全自由化というやつです。

今年の3月に光回線が自由化され、それまでNTT + サービスプロバイダーとの契約だったのが、他の光コラボレーション事業者も参入してきたので、最近「○○光に転用しませんかぁ~?」と営業電話などを受けている人も多いかと思いますが、簡単に言うとそれの電力会社版みたいなものです。

既に、楽天やソフトバンクと言った、企業も参入を表明しています。

では、電力の小売りが自由化されたら、東電はどうなるのか?

NTT の光回線と同じで、他の事業者に転用する人が出てくるので、これまで安泰だった顧客が減ってしまう可能性があるわけです。

そうならないためにも、共通ポイントで顧客の囲い込みに動いたのでしょうね。

ただでさえ、東電は色々と悪いイメージが付きまとっているので、電力の小売りが自由化されたら、アンチ東電の方々は、早々に他の事業者に転用する可能性も考えられますからね。

電気料金と携帯通話料金のセット割も!

東電は先に、電気料金と携帯料金のセット販売などを目的に、ソフトバンクを優先交渉先に選んだと、正式に発表しています。

光回線の自由化の時もそうですが、ドコモの光スマホ割やソフトバンクのスマート値引きなど、光回線と携帯電話のキャリアを統一させることで、携帯料金のセット割引を行っていますが、次はそこに電気料金も加わってくるのです。

生憎、私は東電の管轄外で、ソフトバンクユーザーでもないので、あまり関係はないのですが、ソフトバンクユーザーの方は、来年4月以降、SoftBank光 + SoftBankのスマホ + 東電の組み合わせによる、セット割引が始まる可能性が高いと思われます。

ただ、他の電力事業者も水面下では何かしらの動きは見せていると思うので、ドコモとau がどこと組むのかが気になるところです。

今まで以上に、共通ポイントが貯めやすくなる

電気料金と携帯通話料と言えば、今や毎月必ず発生する維持費ですが、携帯通話料はソフトバンクがTポイントで、ドコモがPonta と組んでいます。

そこに新たに電気料金でも、共通ポイントが貯まるとなると、これまで以上に共通ポイントは貯まりやすくなるので、今まではおまけ程度だったのが、これからは共通ポイントが必需品となってくるのではないでしょうか。

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