【ビットコイン・イーサリアム・リップル】仮想通過投資の始め方!リスクや懸念事項は?

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仮想通貨投資

特にここ数ヶ月の間に、ビットコインやイーサリアムなどと言った、仮想通貨(暗号通貨)に注目が集まっています。

ビットコイン自体は、既に数年前から存在していましたが、ちょっと胡散臭いイメージや、そもそも仮想通貨の認知がされていない事もあり、一部の人だけが購入しているのに過ぎませんでした。

しかし、今年に入ってからNHKで特集されたり、世界中の投資ファンドが、仮想通貨に投資をし始めている事もあって、ビットコインをはじめ、その他アルトコインなども、軒並み価格が暴騰しています。

今や、仮想通貨投資は、株式投資と同様に金融商品の一つになりつつあります。

今回は、仮想通貨投資の始め方から、リスクなどについて紹介していきます。

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基本は株の取り引きと同じ仕組み

仮想通貨の取引といっても、その仕組みは簡単で、価値(価格)が低い時に購入し、価値が上昇(価格上昇)したところで売却して、売買差益(キャピタルアゲイン)で設ける事になります。

なので、基本的な取引の仕組みは株式投資と同じです。

ただ、株式投資の場合は、

お金が必要な企業が株式市場を通じて、投資家からお金を集める。

集めたお金で、金儲けをする。

儲けに応じて、投資家に還元する。

この様な図式になっていますが、仮想通貨投資の場合は、今後仮想通貨の価値が上がる事に期待して投資するだけなので、どちらかと言えば、金取引の方がしっくりきます。

それと、株式投資と違う点は、仮想通貨取引は24時間いつでも行えることです。

時間に縛られないので、余裕をもって取引する事ができます。

仮想通貨にもレバレッジ取引がある

株式投資と同様に、仮想通貨にもレバレッジ取引があります。

レバレッジの倍率に関しては、扱う仮想通貨取引所によって変わってきます。

ただし、レバレッジ取引には大きなリスクも背負うことになるので、初めて仮想通貨投資を行う方は、レバレッジ取引には手を出さない方が賢明です。

おすすめの仮想通貨取引所

仮想通貨を購入するには、まずは仮想通貨取引所に登録する必要があります。

取引所は、既に国内でも多く存在しますが、取引高が多く経営基盤が安定した取引所に登録する事をおすすめします。

と言うのも、2014年2月に仮想通貨取引所のマウントゴックス社が、取引所に保管していたお客様のビットコインが、ハッカーに盗まれてしまい倒産してしまうという事件が起きました。

今後も、もしかすると同様の事故が起きないという保証はないので、ちゃんとした取引所を利用するようにしましょう!

この点で考えると、以下で紹介する2つの取引所がおすすめです!

bitFlyer(ビットフライヤー)

最近テレビCMも放映されるなど、国内の仮想通貨取引所中で最も有名で、仮想通貨の取引量も最大級と言われるのが、bitFlyer(ヒットフライヤー)です。

運営会社である、株式会社ビットフライヤーは、設立こそ2014年と新しいですが、主要株主にはみずほグループ、三菱UFJ、リクルート、第一生命など、国内の大企業が名を連ねています。

取引されている仮想通貨の種類は、下記の通りです。

  • Bitcoin(ビットコイン)
  • Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)
  • Ethereum(イーサリアム)
  • Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)
  • Litecoin(ライトコイン)
    ※2017年9月現在

ビットフライヤーの最大の特徴は、何といっても仮想通貨の取引量が国内最大級である事です。

下記の記事でも取り上げていますが、今後は取引所も淘汰され、今のところは存在している取引所も将来的にはなくなっている、という可能性も十分にあります。

なので、現時点で利用すべき取引所は、最もユーザー数が多く信頼がおける取引所を選ぶべきです。

そういう意味でも、仮想通貨取引を始めようと思ったら、真っ先に登録すべき取引所こそが、ビットフライヤーと言えるでしょう。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

coincheck(コインチェック)

こちらも、ビットフライヤーと並んで、国内最大級の取引所と言われている、coincheck(コインチェック)です。

コインチェックの主な特徴は、”日本で一番簡単に仮想通貨取引ができる取引所”と言われるように、簡単に仮想通貨が買える点と、ビットフライヤーに比べて、取引できるアルトコインの種類が多い事です。

コインチェックで取引ができる仮想通貨の種類は下記の通りです。

  • Bitcoin(ビットコイン)
  • Ethereum(イーサリアム)
  • Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)
  • Lisk(リスク)
  • Factom(ファクトム)
  • Monero(モネロ)
  • Augur(オーガー)
  • Ripple(リップル)
  • Zcash(ゼットキャッシュ)
  • NEM(ネム)
  • Litecoin(ライトコイン)
  • DASH(ダッシュ)
  • Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)
    ※2017年9月現在

コインチェックで取引ができる、仮想通貨は13種類もあるので、コインチェックに登録しておけば、大抵のメジャーなアルトコインの取引が可能になります。

次に説明する、分散投資をする上でも、コインチェックであれば、複数の仮想通貨を取引できるので、将来的に分散投資も考えている方であれば、尚更コインチェックがおすすめです!

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

リスク回避の為に、分散投資がおすすめ

今は勢いのある仮想通貨ですが、このまま価格が上昇し続けるという保証もありません。

株式投資でも、ひとつの会社だけに投資する事は、非常にリスクがあるので、数社に分散して投資を行いますよね。

仮想通貨も同じで、例えばビットコインだけではなく、イーサリアムやリップルなど、複数の仮想通貨に分散して投資する事をおすすめします。

ちなみに私は、ビットコインとイーサリアム、リップルの3つの仮想通貨に投資しています。

今後も、状況を見極めて、他のアルトコインに投資するかもしれません。

仮想通貨投資の注意点

ここまで説明した通り、仮想通貨を扱う取引所に登録を済ませ、投資するお金を準備すれば、簡単に仮想通貨の取引を始める事はできますが、いくつか注意点もあります。

マイナーなアルトコインの中には、詐欺もあるので注意

ビットコイン以外の仮想通貨の事を、アルトコインやオルトコインと呼んでいますが、アルトコインの中には、詐欺目的で作られた通貨もあったりするので、他の情報に騙されず、将来的な利用目的などがはっきりしている、名の通った仮想通貨を選ぶようにしましょう。

また、将来的にはかなりの数の仮想通貨が淘汰されると思われますので、今はある程度有名でも、将来的になくなってしまう通貨もあるかもしれません。

万が一投資した通貨がなくなってしまうような事があれば、お金も返ってこないと思うので、その辺りのリスクも、予め理解しておく必要があります。

いつかは、バブルが弾ける可能性も!?

2017年に入ってから、夏にかけての仮想通貨の相場は、尋常じゃない暴騰を見せています。

「仮想通貨の将来的な価値を考えると、もっと上昇してもおかしくない」という意見も見られますが、さすがに加熱し過ぎている感は否めません。

もちろんこのまま上昇するかもしれませんし、もしかするとバブルが弾けるかもしれません。

こればかりは誰も予想する事はできませんが、いつまでも上昇し続けるというのは、ちょっと疑問を感じます。

いずれにしても、分散投資するなどして、リスク回避はしておくようにしましょう。

まとめ

仮想通貨の投資は、株式投資などと同じ感覚で、簡単に売買する事ができます。

仮想通貨の売買は、仮想通貨取引所に登録する必要がありますが、取引所は大事な通貨を管理する所なので、できるだけ大手で信頼のおける取引所を選択しましょう。

仮想通貨への投資は、将来的な希望的観測も含め、大変魅力のある投資と言えますが、まだまだ歴史が浅く、不明な点も多く存在するので、ある程度のリスクを理解した上で、行うようにしましょう!

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