吉野家が、Tポイントを導入へ!

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吉野家

吉野家と、Tポイント・ジャパンは、2015年7月16日にTポイントプログラム契約を締結したと発表しました。

年度内を目途に、吉野家全店において、Tポイントサービスが開始されるとのことです。

吉野家と言えば、イオングループの電子マネーサービスである、WAON が導入されていますが、WAON に比べれば圧倒的に利便性の高い、Tポイントが導入されるのは、Tポイントユーザーとしては、喜ばしい限りです!

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Tポイントを導入する、吉野家の狙いとは??

Tポイントプログラムには、Tポイント会員の購買行動などのデータを記録し、会員の購買データ分析する取り組みがなされています。

所謂、CRM戦略(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)というやつです。

吉野家がTポイントを採用した狙いは、このCRM戦略を活用したかった事が考えられます。

CRM戦略によって、5,000万人以上いると言われる、Tポイント会員の購買行動を分析することで、新商品開発や顧客満足度の向上に繋げていきたいと考えたのでしょう。

吉野家以外の大手牛丼チェーン店の動向は?

吉野家によれば、牛丼チェーン店は、Tポイント会員の方からのTポイントサービス参加要望が非常に高い業種だそうで、その事もTポイント導入に踏み切ったきっかけみたいですね。

そういえば、この数か月の間に、マクロミルのアンケートで、共通ポイントについてのアンケートと、どの様な店舗で利用できると良いか?みたいなアンケートを回答した記憶がありましたが、確かその中に吉野家も含まれていましたねぇ~

このようにアンケートサイトで、事前に入念に調査していたのですね。

こうなると、吉野家以外の大手牛丼チェーン店の動向が気になるところです。

Ponta を試験導入したことがある、すき家

以前、Ponta がサービス開始された頃に、山梨県内のすき家をはじめとした、ゼンショーホールディングス傘下の飲食店で、試験導入されていたことがあります。

ゼンショーホールディングスと言えば、ココス、はま寿司、ビッグボーイ、ジョリーパスタなども傘下に抱えています。

その後、全国のお店に導入されるのかと思いきや、導入されなかったので、この話自体頓挫したのでしょうか??

牛すき鍋膳の時も、吉野家の後を追って牛すき鍋定食を発売したりしていたので、今回吉野家がTポイントを導入したことで、後追いで共通ポイントを導入するかもしれませんね。

その場合は、Ponta が最有力なのでしょうか??

独自路線を突っ走る松屋は?

すき家は、思いっきり吉野家を意識しまくって、自滅した感がありますが、松屋はどちらかと言うと、いつも独自路線を突っ走ってるイメージがあるので、今回も吉野家につられる事なく、共通ポイントの採用には踏み切らないのでしょうか??

もし仮に、すき家が吉野家につられて、Ponta を導入することがあれば、松屋は楽天Rポイントにでも手を出すのでしょうか??

松屋の動向にも注目です!

吉野家ホールディングスの他の店舗の動向は?

吉野家ホールディングスには、うどんチェーン店の「はなまる」、ステーキハウスフォルクスなどを運営する「どん」、主に百貨店や駅ビルにテナントを構え弁当販売などを手掛ける「京樽」、ピッツァナポレターノカフェなどを手掛ける「グリーンズ プラネット」があります。

正直、ゼンショーホールディングスと比べると、共通ポイントを導入してそうな店舗は少なく、また全国展開しているお店と言えば、はなまるぐらいだと思います。

はなまるに関しては、讃岐うどんブームのきっかけを作って以降落ち目になり、いつしか丸亀製麺に完全に立場を逆転されてしまいましたが、その後新業態にリニューアルしたのが功を奏し、ここ数年の間に業績を着実に伸ばしてきているようです。

そういえば、私の自宅の近くにも昨年、新店舗がオープンしておりました。

はなまるは、全国に300店舗以上あるので将来的には、はなまるでもTポイントが導入されるかもしれませんね。

いずれにしても、Tポイント会員の吉野家ファンにすれば、今回のニュースは朗報ですね!!

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